人が活性化する人材育成マネジメントで、リーダーが育ち、新人退職者はゼロに

コミュニケーションが変わると人生が変わる!

平本式・卒業生インタビューvol.2
今回は、老舗レストランに人事・人材開発部長として転職された高橋友幸さんにお話を伺いました。

 

老舗レストランにマネージャーとして転職。業績も右肩上がり

 

高橋さんは、数年前に、転職されたそうですね。
高橋さん

過去に「ガイアの夜明け」でもTVに取り上げられた全国に28店舗を構える老舗レストランにマネージャーとして転職。人事・人材開発の責任者として着任しました。

高橋さん

当時の社員数は約200名。
ただし、その200名のうち、店長・料理長などのリーダー職になりたいという希望者は、たったの7名でした。そこから、人事の仕組みづくりや人材育成を始めて、3年後には、リーダー職への希望者は72名と、当初の10倍に増え、業績も右肩上がりでした。

 

新入社員が半年以内で3、4人辞めていた職場が、退職者ゼロ

 

転職されたポジションで、たった3年で、スゴい成果を出されたんですね!
高橋さん

はい。でも、成果を出した一方で、納得がいっていない自分もいました。
「より人が活性化する人材育成はないか」
「もっと現場と本部との一体感を感じられる関わり方が理想なのではないか」
と探求する日々だったのです。

高橋さん

そんなタイミングで、アドラー心理学やコミュニケーションについて学ぶ機会があり、本格的に導入を決めました。役職柄、各店舗の料理人やスタッフから「会社を辞めたい」と相談を受けることがあります。

そんな時は、アドラー心理学の『目的論』に基づいた関わり方を実践し、本人を人生の主人公とみなし、「本当はどうなったらいい?」と話を丁寧に聞いていきます。

高橋さん

そうすると、数時間後には「この会社でもう1度働きたい!」と、本人の意識が180度変化することも少なからずあります。そのように、社員1人ひとりが大切にしたいことや、実現させたい未来を引き出す関わり方で、会社理念と社員の自分軸(目標や目的)を結びつけられるようになってから、これまでは新入社員が半年以内で3、4人辞めていた職場が、退職者ゼロになりました。

 

シンプルなことを学び実践すると、『本当に職場に変化が起きる』

 

人事・人材開発の責任者として多忙な仕事の中、心理学やコミュニケーションを学び、それを実践するのは、相当大変だったのではないでしょうか?
高橋さん

スキルだけではなく、スキルを活かすためのあり方や信念も同時に学ぶ道筋が自分に合っていると確信していたので頑張れました。また、一緒に学ぶ仲間の意識の高さには驚きました。

同じようにハードな仕事をこなしながらでも、全国各地・様々な業種から学びにくることに刺激を受け、チャレンジを応援し合えるので、忙しい中でも楽しく学び実践し続けることができる環境でした。

高橋さん

私が学んだ「現場変革リーダー養成コース」がよいのは、シンプルなことを学び、それを実践すると、『本当に職場に変化が起きる』こと。

これからは学んだことを活かして、積極的に社外にも関わり、人が活性化する人材育成マネジメントを全国に広めていきたいと思っています。

 

高橋友幸さんが参加されたコース

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