• TOP
  • 自分を責めて落ち込んでいた私

自分を責めて落ち込んでいた私

  • 寄り添う&心理カウンセリング

幼少期の生存戦略、大人の今、必要ですか?

平本式スタッフ永田順子です。
かなり恥ずかしいですが、自己開示します!本日の投稿は、若かりし頃の私のエピソードのご紹介です。

昔の自分は、よく、こんな連鎖が起きていました。

「仕事は、何事も自責で考えろ!」と、上司や研修で言われる

自分のミスも、取引先の不都合も、部下のミスも、すべて、私が〇〇しなかったから、ダメだったんだ、、、と、反省

それをできなかった自分を責めて落ち込む

部下がミスをしないように、細かいところまで口を出す

部下にうるさがられて、モチベーションを下げてしまう。

マネジメントできない自分を責めて、落ち込む

落ち込んでいるので、ケアレスミスをする

こんなことでミスする自分を責めて、落ち込む

長女であることの呪縛

同じように上司や研修で言われても、「自分責め」のパターンに陥らない人も多いのに、なぜ、私はこのパターンに陥ってしまったのでしょう?

人によって理由は様々ですが、私の場合は、「長女」であること。幼少期、「長男、長女」は「いい子」であることで、親の愛情を勝ち取ろうとするし、「末っ子」は、「やんちゃ」「いじられキャラ」で親の愛情を勝ち取ろうとする場合がよくみられます。

私の場合は、「親や先生、上の人の言うことを、その通りに正しく行う」ことで、自分の存在証明をしようとしてきたのでそれができないと、不安になるパターンでした。そういえば、高校生ぐらいまで、「サボる」と言う言葉は、私の辞書にはなかったと思います、、、、(笑)

平本式の4日間集中カウンセリングセミナーのアドラー心理学の講義の中で学び、「いい子でいること」は、幼少期は、自分が生きていくないので、必死でとっている戦略ですが、大人の自分にはもう必要ない。そう気がついて、次第に手放せるようになりました。

自分責めのパターンを手放そう

さて、これはほんの一例。
あなたや、あなたの周りで、どんな「自分責め」が起きているでしょうか?

実は、「自分責め」をしている人の多くが「他人を責める」ことも、同時にしています。しかも、その自覚がないまま、、、「自分は正しい」と思い込んでいます。

「自分責め」のパターンに気づき、それを手放せると、自分自身の本来のパフォーマンスが発揮できて、周囲の人もパフォーマンスも発揮できます。私の感覚では、疲れやストレスが減り、生産性が2-3倍にアップする人が多いと感じています。

実は、「自分を責める」パターンの根っこになる要因や症状の組み合わせは、大雑把に見積もっても64通りあります。この4日間の集中セミナーでは、すべてのパターンを様々な角度、深さで根こそぎ解決!

それらに集中して取り組むことで、どんなにスッキリすることか!
「生まれ変わったみたい」と言う人も多いインパクト。

オープンカウンセリングを見ることで「気づき」が触発され、実習で「体験的に腹落ち」。
アドラー心理学をベースにあらゆる心理手法を統合させた「平本式心理カウンセリング」の講義で「頭で納得」できます。

「頭」「身体」「こころ」をフル動員して得た知識と体験は、自分自身に深くしみ入り、自分自身の大きな変化を実感できるので、こんな方に特にお勧めします。

  • 仕事を成果、結果を出していると周りからは 評価されるのに、自分で認められない
  • 自己肯定感や、自己受容、自己重要感が低いと感じる。
  • 会社の上司や、パートナーを、ついつい責めてしまう。
  • 本当は主張したいことがあるのに、いつも我慢してしまう。
  • 過去の楽しいことより、辛いことの方を思い出すことが多い。
  • 教育や医療関係など、人を直接、支える仕事なのに人に優しくなれない。

とても楽しく学べ、笑ったり泣いたりしているうちに、頭も満足、心はスッキリ。身体もリラックスした状態で、4日目を迎えることができますよ。

寄り添う&心理カウンセリング の最新記事

BACK TO TOP