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ケーブルTVのプロデューサーから、コーチへ転身!!「ステイト1.5倍」を取り入れて、独自開発のコーチングがさらにアップグレード。

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本記事は、メンタルマネジメントスクールのリーダーシップコースを受講して、どのような変化があったかをインタビューし、その内容から抜粋してまとめたものです。

八川まどかさん
(グラレコーチ®︎ファシリテーター、(株)B-nO Consulting CCO)

12年間のケーブルテレビ局勤務(ディレクター・プロデューサー)を経て、「番組づくり」から「人づくり」へ。現在は、グラレコーチング®︎(グラフィックレコーディング× コーチング)をベースに、コーチ、ファシリテーター、ワークショップデザイナーとして、個人のコーチングのほか組織開発支援に関わる。

ケーブルTVの番組プロデューサーからコーチへ転身。平本さんからカウンセリングを学び、コーチングをさらにアップグレードしたいと思い、リーダーシップコースに参加。

私はもともと、ケーブルテレビの番組ディレクター、そしてプロデューサーとしてテレビ局勤務を12年間していました。東日本大震災のときは、現地へ足を運び、ドキュメンタリーの取材もしたりしました。

現在は、学んできたコーチングとカウンセリング、「グラフィックレコーディング(略:グラレコ)」という、ミーティングの内容などを、絵、色、文字などでまとめるスキルを組み合せた「グラレコ—チング®︎」という手法を開発して、個人やグループコーチング、研修や組織開発支援をしています。

私がリーダーシップコースに参加したいと思ったきっかけは、学んできたコーチングをさらにアップグレードしたいと思ったことでした。

私は、もともとプロコーチを養成するスクール「チームフロー」の卒業生で、累計60万部のベストセラー作家の藤由達蔵さんのもとで約5年間、コーチングを学んでいました。

達蔵さんからコーチングを学んでいるとき、「コーチングがある程度できるようになったら、平本さんからカウンセリングを学ぶと良いよ」という話をよく聞いていました。

そして私がコーチングで、お客様をサポートできるようになったタイミングで、平本さんからカウンセリングを学ぼうと思い、4日間の心理カウンセラー認定コースに参加しました。

その4日間を通して「平本さんと実際にお会いできた!」という感動と共にカウンセリングを学んだことで、自身のコーチングをさらにアップグレードしたいという思いが湧き、リーダーシップコース16期に参加を決めました。

「ステイト1.5倍」で相手と関わるだけで、コーチングスキルがアップグレード!!お客様の継続サポートの幅がさらに広がった。

コースに参加して一番の変化は、「グラレコ」を使わなくても自信をもってコーチングができるようになったことでした。参加する前は、グラレコで自分のコーチング技術では足りない部分を補うことが前提でした。

でもコースで学んだ「ステイト1.5倍」という、相手が嬉しそうな時は、相手より1.5倍嬉しそうに、辛そうな時は、相手の1.5倍辛そうに接する、相手の状態に合わせたコミュニケーションスキルの実践がすごく役に立ちました。

私のステイト(状態)は基本的に「高い」のですが、練習を繰り返して「相手にとって、私のステイトは高すぎるときがある」という気づきがありました。

「ステイト1.5倍」で、言葉がほとんどいらないと感じる瞬間があるぐらい、相手と非言語コミュニケーションを自然に取れるようになり、自身のコーチングがアップグレードしました。

今は、「グラレコ」はコーチングの中の手段の一つであり、既存のお客様に対して、グラレコを使わずに、コーチングだけでも、継続サポートを提供できるようになりました。

私は、表情のリアクションが大きいことから、「顔でコーチングしている」とよく言われますが、「ステイト1.5倍」が私の表現力をさらに豊かにしてくれました。

そして「ステイト1.5倍」は、コーチングのセッションだけでなく、家族や仲間とのコミュニケーションなど、日常の人間関係にも使えるスキルだと感じています。

コース8日目のカウンセリングを受けて、苦手な人や状況に遭遇しても安心できるようになった。今でも、おまじないのように、安心感を引き出せるように。

さらに印象的だったのは、コースの8日目にカウンセリングを受けて、自分にとって苦手な人や状況に遭遇しても、安心感を感じられるようになったことです。

私は幼少期に、嫌な経験をしたことがあり、そのことで、どうしても苦手な状況や場面がありました。

でもカウンセリングを受けて、ハワイをイメージして、シャボン玉のようなバリアを自分に張る感覚を「小指をスーッと触る」動作(アンカリング)で引き出せるようになり、苦手な人や状況に対しても大丈夫、と安心感を持てるようになりました。

今でも、疲れた時、苦手な場所に行く時、電車でしんどいなと感じた時に、おまじないのように小指に触ることで、安心感や落ち着くイメージを引き出せて、日常生活がすごく楽になりました。

あの時のカウンセリングで、自分の精神状態を整えられるようになったことは、今でもとても助けになっています。

リーダーシップコースは、周りの人や自分のことも好きになって、信じられるようになる場所。中間管理職の手前にいる若手の方にリーダーシップコースに参加してほしいです。

私は、もちろん沢山の人にリーダーシップコースを受けて欲しいと思いますが、強いていうならば、会社員として、課長代理職などリーダー手前のポジションにいる若手や、若くして中間管理職になられた方など、組織課題を意識して働かなくてはならなくなってきた若手に、リーダーシップコースに参加してほしいと思っています。

今、組織に対してコーチングや組織開発支援を提供していているなかで、 上司と部下の間に挟まれて、コミュニケーションに悩んでいる人が一番大変だと感じています。

本格的に管理職になって活躍される前に、リーダーシップコースで学ぶスキルを活かすことで、自分自身が楽になるだけでなく、上司や部下とのコミュニケーションの幅を早くに広げることができると思います。

会社組織が変わっていくことが、結果として日本全体が良くなっていくことに繋がると思います。

リーダーシップコースは「人生の入り口」とも言えるような場所で、「周りの人、自分のことも好きになって、信じられるようになる場所」です。

安心して飛び込んで、周りを信頼しながら、全力で楽しんで、さらに素晴らしい人生を送れるようになってもらえたら嬉しいです。

いかがでしたか?
本記事は、リーダーシップコースを受講した方のお話を要約したものです。
次はあなたが、この変化を体験してみませんか?

writing by Yuki Fujishima

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