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心理カウンセラーからメンタルコーチへ。全ての学びが平本式で繋がった!(後編)

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平本式卒業生インタビュー:亀治中 瞳さん

今回はカウンセリング4日間集中コース / 現場変革リーダー養成3ヶ月コース(以下:現変)に参加された亀治中 瞳(かめじなか ひとみ)さんにお話を伺いました。
前編では平本式との出会いや、カウンセリングセミナーの参加後の変化について伺います。

(聞き手:佐藤李香)

亀治中 瞳さん(ひとみさん) 女性起業家向けメンタルコーチ・コンサルティング / フリーランス
自身の恋愛経験を元に、心理カウンセラーとして独立。現変参加後にはライフコーチとしての活動もはじめるなど、活躍の幅は多岐に渡る。 趣味は音楽鑑賞。好きなミュージシャンの全国ツアーにて国内遠征へ行くほどの行動派。

現変で更に深まる自分軸

佐藤

それでは早速…現変に参加されてみていかがでしたか?

亀治中さん

自分も、仕事についても、本当に様々な変化がありましたね…。

自分の変化としては、自己受容が更に深まりました。
自分の中のおりが出た感覚ですね。

心理カウンセラーとしての情報発信も、続けてはいましたが、頭の片隅に「何か言われたらどうしよう」「目立ったらどうしよう」という感覚があったんです。

そんな中でも、改めて自分の過去に向き合って感情を吐き出したり、目的論で「できるできる!」と言ってくれたり…。
チャレンジを支え合える仲間の存在に助けられながら自分が思ったことを「私はこう思っていて、こんな情報発信がしたいんだ!」「本当にこの情報が必要な人に届けたい!」そんなワクワクとした、希望に満ちた気持ちで発信できるようになりました。

佐藤

素敵ですね!

亀治中さん

ありがとうございます!

今の悩みは、休みの日でも「あ、これ思いついた!これやりたい!」
ていう感情がどんどん湧き出てきちゃって。(笑)

ちょっと休めよ自分!と思いつつも、(笑)今は情報発信がすごい楽しいですね!

1ヶ月でフォロワー1000人越え!SNSでの発信の変化

佐藤

そんな発信の仕方をしていると、届く人の範囲も広がっていきそうですね!

亀治中さん

まさにおっしゃる通りで!
自分も楽になったし、実際に体験セッションに来てくださる人も増えました。

元々心理カウンセラーとして情報発信をしていましたが、現変期間中にメンタルコーチとしてのアカウントを作ったんです。
すると1ヶ月で1000フォロワーを達成して…。

佐藤

すごいですね!!

亀治中さん

ありがとうございます!
心理カウンセラーのアカウントは700-800フォロワーなので、1ヶ月で上回りました!
メンタルコーチのアカウントは約半年経った現在2300フォロワーになっています。

佐藤

ご自身の中で変えたことがあったんですか?

亀治中さん

心理カウンセラーとしてのアカウントは、原因論的なアプローチでした。
直接的ではなくても「こういう原因がありますよね、だからこういうことをしていきましょう」という書き方です。
「私がなんとかしてあげなきゃ!」という気持ちが大きかったんですよね。
なので今考えると、否定とかダメ出しされているように受け止められていたかもしれませんね…。

メンタルコーチのアカウントは、正に目的論。
こういうことありますよね、と共感してから「だからこそこうなりたいですよね、だったらこうしていきませんか!」と言う投げかけに無意識的に変わっていったんです。

佐藤

ひとみさん(亀治中さんの愛称)ご自身が投稿していていかがですか?

亀治中さん

発信しているこっちも楽しくなりました。
そして、心理カウンセラーのアカウントでは、なかなかコメントがつかなかったのですが、メンタルコーチとしての発信では「それすごく共感しました」「すごくタメになりました」というコメントがつくようになりました。
投稿をきっかけに体験セッションに来て下さる方も増えています!

実践できる仲間の存在と実感したコーチングの威力

佐藤

ひとみさんは、現変期間中によくご自身でコーチング練習会を開催されていましたよね。

亀治中さん

そうですね!基礎が一番大事だと考えていたので、1ヶ月で20人くらい声をかけて、1日2-3人と相互でコーチング練習をしていましたね。

私は個人事業主なので、人との繋がりを作ったり、練習し合える仲間の存在は本当に大きかったです。

佐藤

そんなに練習されていたのですか!
元々ひとみさんは、心理カウンセラーとして既に1on1の機会はたくさんあったのではないですか?

亀治中さん

どちらかと言うと、カウンセリングは「なるほど、そうなんですね」と寄り添って話を聴ききることが重要なんです。

一方で、コーチングは「本当はどうしたい?」「過去にできていた時は?」など、こちらから様々な視点を投げかけることで
クライアントの価値観を引き出したり気づいてもらう必要があって。
正直、慣れることが必要でした…。

佐藤

繰り返し練習を重ねる中で、ご自身の中でコーチングが身についている、
と感じた瞬間はありましたか?

亀治中さん

カウンセリング的アプローチだけでは絶対出てこなかった、そんなセッションが増えていきましたね。

例えば、家の片付けが進まない方とセッションをしました。
本当はどうなったらいい?と聞いていくと、未来の自分はこうなりたい!
だからこそ、まずは洋服を断捨離して自分の未来に合うものだけ残せば良いんだ!
ということが引き出されて「すごいスッキリした、ちょっとやってみる!」と早速行動を取られていたんです。

私は意図せず、相手の関心に関心を向けて未来の姿を引き出しただけで…。
こっちが感動しているうちに終わってしまいました。(笑)

佐藤

語っているひとみさんご自身が、とても楽しんでいる様子が伝わって来ます(笑)

亀治中さん

ありがとうございます! 肩の力を抜いている感覚で「そこに行き着いたんだ!すごいなあ!!」 というように…とにかく楽しいし、私自身も元気をいただいたり、やる気になります。 人の可能性って本当にすごいと思いますね。 ちなみに、カウンセリングではマイナスからゼロ地点に上げるために、1時間ずつ、3セッションほどかけて進めるのですが、現変に参加してからは30分で終わるようになりました。

佐藤

3時間が30分に?!

亀治中さん

はい。(笑) こんなに早くご自身の可能性に気づいてもらえるんだ…と本当にワクワクします。 遠回りではなくて、直線距離を進んでいる感じですね!

広がるサポートの先と今後のビジョン

佐藤

最後に、今後のビジョンについて教えてください!。

亀治中さん

元々、心理カウンセラーを主軸にしていた時も、幸せになる人が増えて欲しいという想いがあって。
当時は、恋愛依存から抜けられない人に対してでしたが今は女性起業家に対象を移しています。

佐藤

そのきっかけは?

亀治中さん

私自身、起業のためのセミナーに通っていた時期があって。

女性起業家って「こういう人の役に立ちたい!」と言う想いがあると同時に、起業しているからこそ「やらなきゃいけない」「止めちゃいけない」というある意味、変な使命感を持っている人が多いように感じていたんです。
私からは、どこか苦しそうに見えて…。

すごい活躍していると思ったのに、「実は心が折れちゃって…」とか、強そうに見えるけれど「実はあの裏で泣いていたんだよね…」という方もいて。
人を引っ張っていく立場だから、そんな悩みを話せる人がいないんですよね。
だからこそ、そんな人たちのメンタルケアやコーチングをしてサポートをしていきたいと思っています。

佐藤

たしかに、そんなサポートが起業家さん向けにあったら、とても良いですね!!

亀治中さん

女性が輝くと、周りの人たちもその笑顔を見て幸せの連鎖が広がっていくと確信しているんです。

女性が輝けばその人の周りの旦那さん、子供が喜ぶし、旦那さんや子供たちも、奥さんを喜ばせるためにこんなことができる!
と良い循環が生まれて、更にこんなことも楽しい!やりたい!
…こんな会話が広がっていくって素敵じゃないですか。

私はそんな、女性を輝かせる幸せの連鎖のスタート地点になりたいと思っています!

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